装備品

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Araiヘルメット
DSCで走るには相応のきちんとしたヘルメットがどうしても必要であった。そして『ワル&ワイルド』のコンセプトにあった色も大事な選択要素であった。つや消しの黒、そしてジェットタイプが欲しかったが、なかなか無い。やっとあったのが、これ。Araiと南海部品の特別限定モデル。南海部品箕面店にて購入。
HONDAヘルメット
カブ購入時、HONDAウィング西宮店(HW)の奥の棚にあったジェットヘル。車輌とともにローンに組まれている。ヘルメットをローンで買う人って僕以外にいるのかな?でもこれ少し大きめで、横を向くと風によってヘルメットも回転してしまう。まあ、カブだったらいいっか、というのでカブ専用となっている。でもここのHWの社長さんがヘルメットをすごく大事にする人で、その姿勢だけでこの店はいい店なんだな~と思わせる。
バンダナ
ヘルメットを脱ぐと髪の毛変。これはかっこ悪い。その時お役に立つのがこのバンダナである。帽子のように保管場所や保管方法を考えなくてよく、ひょひょいと頭に巻けばもうOK。以前は黄色のバンダナであったが、今は黒色。
冬ジャケット
イエローコーン。レーシングワールド伊丹店にて購入。肘、肩、そして背中にもパッドが入っている。この3点セットがないと安心できない。背面の「ノーリミット」がお気にー入り。パチンコ屋の無制限じゃないぞ。すべての束縛から放たれる自由。ワル&ワイルドのコンセプトをきちんと体現してくれている。
夏ジャケット
ベイツ。南海部品尼崎店にて購入。このカッチリ感がお気に入り。最初、このメーカーは、ネイキッドの人たちのものと思い込んでいたので、いいな~と思いつつ、選択の対象外であったが、用品店の人がアメリカンでもOKとサインを出してくれたので速攻購入となった。
プロテクター
南海部品箕面店にて購入。六甲山をカブで走行中、濡れた葉っぱに後輪を滑らせ転倒。肘と膝をやられた。今でもその傷は残っている。それからというもの、少し臆病になった。バイク乗りは少し臆病くらいなのが丁度いいのかもしれない。四国のかずら橋からの道、日陰に残っていた雪にスリップし、今度はドラッグスターでの初めての大転倒。十数メートルバイクごと大根おろしの上の大根のように、僕は道にこすり付けられた。服も靴も削れた。でも体は無傷であった。それもこれもこのプロテクターとブーツと、ジャケットのおかげであった。経験が生きた瞬間であった。
秋冬春3シーズン用手袋
クシタニの皮製手袋 最初から手にジャストフィット。とても気持ちの良いグローブ。さすがにすこし草臥れてきているが未だ現役で頑張ってくれている。当時クシタニの名前を知らなかったが製品からきちんとしたメーカーだと確信できた。ドライバーズスタンド2輪館西宮店にて購入。
夏用手袋
メッシュタイプ。先代が破れてしまったので、その後継としてやってきた。きっちりと身体を守ってくれるのが一番。これも甲の部分がプラスティックになっていて転倒時にも安心。
夏用手袋
メッシュタイプ。南海部品で調達。冬は寒いが夏は暑い。ジャパンでは仕方ない。これも酷使されて左の人差し指が破れてしまった。いまは、カブ乗り時の専用手袋になっている。ダイエーの駐車場ではヘルメットの中に押し込まれてカブの横腹にぶら下がっている。

インナー手袋
真冬。手と足の指先の感覚が無くなる。凍傷にかかる一歩手前状態。足の指には靴下に貼るホッカイロでなんとかやり繰りするが、手袋をはめてもその指先はどうしようもない。エンジンに手袋ごと信号で停まるたびに押し付けて暖をとるも一時しのぎにしかならない。これを買って少しは違う感じがするが、根本的な解決には至っていない。ドライバーズスタンド2輪館西宮店にて購入。

戦闘ブーツ
南海部品箕面店にて購入。隅の安売りコーナーで26cmのこれが二つ残っていた。そのひとつをゲット。いまではもう一足買っておいたら良かったと思うほど、お気に入り。この靴を履くとき、気持ちがビシッとする。
お気楽ブーツ
カブに乗ってしばらく経ち、遠乗りもするようになると、きちんとした靴が欲しくなった。これは心斎橋の靴屋で購入したもの。GTホーキンスならぬFTなんとか・・・、みんなからバッチもんと言われ、少し悲しいが、いいのいいの、幸せならば。
ウェストバック
大阪駅高架下の「GARE」のショップで購入。背中に回す大きさの物はあったが、お腹のところで調整がきく大きさのものがなかなか見つからなかった。会社帰りに寄り道したここで、見つけた。コールマンはキャンプを良くやっていたころのなじみのブランド。
タンクバッグ
地図を見るときにわざわざバイクを降りて後ろに廻ってバックの蓋をはずし、地図を取り出す。この作業が面倒でどれだけ道に迷ったことか・・・ でもアメリカンで大きなタンクバッグもかっこ悪いし。かっこが悪かったら検討の余地なし。でもレーシングワールドでマップ専用の超薄いバッグをゲット。これは便利です。色もバイクと同じ赤と黒のスタンダール仕様。
ツーリングネット
これはカブを購入したときに前かごにつけときな、ってことでHONDAウィング西宮店にて頂いたもの。いまはドラッグスタークラッシックの後席にカメラバッグと三脚を固定する役割を担ってくれている。
ロック(DSC4用)
盗まれたらバイクは無いにも拘らずローンだけ支払うことに(悲しきローンレンジャーです)これはどうしても避けなければならない。YSPさんにサービスで頂いた。またまたどうもありがとうございます。これがあるのと無いのとでは安心感が違う。出来れば固定物とバイクを繋げることが重要。その際、ロックは宙に浮くようにすると悪者に切られにくくなる。
U字ロック
これはカブ専用ですね。DSCには使用不可。これもHONDAウィング西宮店さんから頂いた。なんか貰ってばかりですね~。
キーホルダー
これはヘルメットをシーシーバーにセットするときに必須。これがあるのとないのとでは、安心感は全然違う。これにて食べ物屋さんに安心して行けるし、バイクを置いて、名所もゆっくりと見れることになる。南海部品箕面店にて購入。
防寒マスク
冬も僕は夏と変わらないペースでツーリングに出る。なにが辛いかといえばもちろん寒さ。冬は道が凍っており、気の抜けない瞬間の連続であるが、そこに寒さが追い討ちをかける。足と手の指先はジンジンと痺れ、凍傷になるのでは、心配になる。ヘルメットはアメリカンゆえ、当然ジェット。あごから寒さが襲い掛かってくる。そのとき助けてくれるのがこのマスク。時折、メットの中が曇るのが難点。
シールド(ミラー)
『ワル&ワイルド』には不可欠の顔が見えない状態ミラー。かっこ優先で購入したものの、素敵な景色の素敵な色までを変えてしまうことに。ここはやはり生で見ないと・・と言う訳で、あんまり使っていない。
デジタルカメラ
富士フィルムのFinePix1500が少し前の愛機。今(2004年11月)はその座をニコンD70に明け渡したが、それまでは本当に良く頑張ってくれた。道の駅「東条」で落っことし、バラバラになってからも、三回に一回しかシャッターが下りなくなってからも、撮影モードが知らぬ間に再生モードになってしまってからも、僕の良きパートナーである。今は風前の灯のスマートメディアも懐かしい。短焦点、150万画素。携帯電話にも負けてしまうことになったが、発売時にはその洗練されたスマートな形と写りの良さから色々な雑誌で「良いカメラ」として紹介されていた。
ツーリングマップル
近畿、中国四国、中部北陸の三冊。近畿版は年季が入っており版もひとつ古い。通勤時に電車の中で読み耽っている。きっと周りの人たちからは変な人と思われている。でもある日、僕の目の前に中国四国のTMを読んでいる人がいた。思わず握手したくなった。地図を見ているだけで幸せになる。
レスキューカード
ヤマハとロードネットの二つに加入している。バイクのJAF。2004年8月だったかな?これから行くぞ〜って時にバイクがウンともスンとも言わなくなった。ヤマハのこれに連絡してショップまでバイクと僕を運んでもらった。これは会員料金2000円(年間)に入っているため無料。もし会員でなければ23000円となっていた(と思う)これはいざという時、絶対に必要。
【番外】バイクのオプションパーツ
エンジンガード
小さくて本当に役に立つの?という気もしますが、これがかっこいいと思いました。かっこが良ければ仕方ありません。愛馬購入時に一緒にやってきました。
シーシーバー
鋲の打っているシーシーバーはプレーンのものよりちょっぴり高い。とても悩んだがプレーンのものを注文した。でも鋲が・・・ YSPさんが大盤振る舞いでサービスしてくれました!どうもありがとうございます。余程欲しそうな顔をしていたと思います。
サイドバッグ
これも鋲打ちにこだわりをもって決めました。右側のバッグがマフラーとニアミスしていて左右のバランスの取り方に苦労しました(でも取り付けもYSPさんで全部してもらっているんで自分は苦労していない?)。
   
ツールバック
このおしゃれグッズは僕の大好きな仲間が送別の品として送ってくれたもの。大事にして、雨の日とか心配で、まだロングツーリングに連れ出していない。中には何にも入っていないが、そこには大事なものが詰まっている。
 

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